押下挿抜試験を具現化するアタッチメント(試験治具)- JIG - 押下挿抜試験治具 XYZテーブルにサンプルを固定し、耐久試験機本体の直線往復軸の運動により試験を行います。直線往復軸の先端にはサンプル形状に応じた取付治具が別途必要になりますので、ご相談ください。 押ボタンスイッチ押下試験 直線往復軸の先端に押ボタンを押下するための治具を取り付けることで実現できます。 メディア挿抜試験 直線往復軸の先端に挿抜するメディアを固定するための治具を取り付けることで実現できます。 リミットスイッチ可動試験 直線往復軸の先端にリミットスイッチを動作させるための治具を取り付けることで実現できます。 試験機器全体構成 組合完成図(約20kg) ※可動部分を覆う**カバーを取り付けることもできます。
滑らかな直進往復運動が可能。 急激な変化のないリンク式特有の動きにより、衝撃でサンプルを壊すことなく同じ運動を続けられます。 XYZテーブルを採用。 簡単にサンプルの位置調整ができます。様々な形状のサンプルに対応することができ、試作段階のサンプルでも問題はありません。 ストローク量の変更が可能。 試験機本体はストローク量を任意設定できますので、試験動作を有効に使えます。【押ボタンスイッチ→ストローク小 リミットスイッチ→ストローク大】