TCD-BTFB
自立型耐久試験機 面状体無張力屈曲試験
曲げRを一定に保つために芯金を用いる曲げ試験です。芯金と同じ中心の円軌道でクランプを動かします。 この時、もう一方の端はスライドします。サンプルに対して張力は発生しません。
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屈曲試験を具現化するアタッチメント(試験治具)- JIG -
一般的な曲げ試験における課題
芯金に沿って曲げると、サンプルの端はインボリュート曲線を描き、サンプルを把持することができず、試験を成立させることは困難です。
曲げRに関してはご相談ください。
試験機器全体構成
組合完成図
※重錘は付属されておりません。
[TCD-BTFB] 面状体無張力屈曲試験